木戸番のひとりがたり

木戸番のふとした申し語り・・・

インフルエンザの猛威、様々な分野で、地域で、
大きな影響を与えています!!
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000192297.pdf

皆様、人気の多い所、特に交通機関や盛り場などをご訪問の際は、
マメに手洗いをして予防に努めてください!!
インフルエンザは「手指」から流行るといっても過言ではありません。

江戸時代から、インフルエンザは「はやり風邪」と呼ばれ、流行していました。
「琉球かぜ」「お七風」「お駒かぜ」など、はやり年の世相を反映した名前が付いています。
もう江戸時代の当時から世界的流行で、わかっているだけでも1500年代~2000年代まで31回程もあった様です!!
飢饉や戦乱などが重なると、大きな悲劇がありました。
当時はインフルエンザから派生する肺炎や、他の2次感染があると、それは「死」を意味したようです。
点滴などの体液管理や抗インフルエンザ薬や2次感染に対抗する抗生剤など、有効な治療法が無かったからですね。

「風邪は万病のもと」のことわざも、インフルエンザがおお元かもしれませんね!
皆様、くれぐれもお身体ご自愛ください!!

  木戸番:えどけいしょん小僧より